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8 パネルの種類 |
![]() 図8−1 ![]() 図8−2 ![]() 図8-3 |
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![]() 図8-4 |
![]() 図8−5 |
![]() 図8−6 |
![]() 図8−7 |
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| 9 航空情報を表示しよう | |||||
| 9.1 地名データ表示 ・地名データ(図9−1)は、アイコンで表示するデータを保持しており 、種類は次のとおりです。 飛行場 ヘリポート NDB VOR TACAN VORTAC 目視位置通報 FIX 小型飛行場 市町村役場 全国JR駅 全国道の駅 高速道IC 主要な山 湖&ダム 峠 岬 各種橋 灯台 原子力施設 その他 ・表示は、パネル「各種情報表示」の表示ボタン及びレイヤー選択により表示します。 ・レイヤーのアレンジは、レイヤーボタンで「表示レイヤーの設定」(図9−2) ダイアログが表示されるのでここでアレンジします。 ・地名データは、拡張子.NDBとして管理されメニュー「編集」−「地名の編集」 から編集が可能です。 ・地名データは、表示分類のレイヤーがあり,種類は次のとおりです。 自動選別、すべて表示、有視界飛行、計器飛行、地上移動、表示なし 、レベル2以上、レベル3以上、レベル4以上、レベル5以上があります が、レベル区分は旧レベル用であります。 なお追加も可能です。 |
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| 9.2 arc/info線状データ ・種類は次のとおりです。 送電線、防空識別圏、進入管制区、TCA、情報圏、管制圏、 特別管制区、制限空域、航空路、直行経路 ・表示制御は、GIS Tool窓から実施します。 ・表示、線色、線幅の調整ができます。 ・送電線は、データが多く、やや重たくなるため必要時のみ、 「ON」することお勧めします。(図9−3) ・このデータは、カシミール3Dでの作成・編集ができません。 |
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| 9.3 GPSデータ ・データの種類はウェイポイント、ルート、トラックの3種類です。 ・ウェイポイントは、地点を表すデータで、アイコン等で地図上に表示しま。 ・ルートデータは、ルートのデータであり、作成する飛行経路、また表示されている訓練空域もルートデータになります。 ・トラックデータは、GPSで取った航跡をさします。 ・データー保存は、拡張子は.GDBとして管理され、メニュー「編集」ー「GPSデータ編集」「GPSデータエディター」で編集ができます。 |
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| 9.4 リンクデータ ・リンクデータは、写真を画面に貼り付けたり、飛行場情報ファイルを画面上に表示したり、インタネットに接続して 各種情報を取得することができるよにしたリンク情報を記録したデータです。これを利用することにより活用範囲が広がります。 ・ある地点にリンクが張られると、張られた位置にアイコンが表示され、そのアイコンをクリックすることでリンク先の情報を 見ることができます。 ・リンクの張り方は、簡単で、貼り付けたい写真やファイルをエクスプローラ等で表示させ、 そのファイルをカシミール3Dの貼り付けたい位置にドラッグ&ドロップするだけです。 ・画面上にアイコンが表示されますのでダブルクリックで表示されます。 アイコンが表示されない場合は、パネル各種情報表示のリンクアイコンボタンが 押し込まれて「ON」になっているか確かめてください。 |
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| 10、ジャンプ機能を使おう 10.1 位置登録とジャンプ ・位置をジャンプ登録して地図上の表示位置簡単に切替えます。 ・登録方法は、登録したい位置、アイコンにカーソルを移動させ右クリックメニュー 「位置のマーク」を選択するとダイアログボックス「位置のマーク」(図10−1)が表示されます、 データの名前欄に名前を入力(アイコン選択時はアイコン名取り込まれる)登録ボタン で完了です。 ・登録した位置へ飛ぶには、アイコンのない場所で右クリックメニュー「ジャンプ」でジャン プ登録リストを表示します。 ・表示リストから希望地点を選択することにより、選択地点が表示されます。 ・ジャンプリストには、地図の切替え登録も表示されます。アイコンで地図か場所のジャンプか を判断します。 |
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| 10.2 地名検索ジャンプ ・カシミール3Dに登録されている地点(オンライン地図も含む)から検索して、検索地点へ ジャンプすることができるものであり、また標高を持っている地点ついては、標高別にも検索が できます。 ・利用するには、メニュー「ジャンプ」「地名へ....」を選択します。 ・ダイアログボックス「地名へジャンプ」(図10−2)が表示され名前や読みの欄に地名または呼び 名をひらがなで入力します。一部でも検索ができます。 ・検索結果が検索結果窓に表示され該当地名があれば、該当地名をダブルクリックすることによりその 地点が画面中央に表示されます。 |
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| 10.3 緯度経度ジャンプ ・緯度経度情報から地点を表示する方法です。 ・利用するには、メニュー「ジャンプ」で「緯度、経度へ....」を選択します。 ・ダイアログボックスジャンプ先が表示されます。 ・入力には、DMS(ddmmss.s)、DMM(dddmm.mmm),DEG(ddd.ddddd)の 3方式により入力可能であり、入力窓の右側にある#ボタンにより切替えをします。 ・入力後OKボタンで入力地点が表示されます。地図表示の測地糸あわせっておく必要があります。 これがあっていない場合は、場所によりますが400m程度ずれます。 |
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| 10.4 その他のジャンプ ・その他のジャンプ機能として「選択範囲へ」、カシバード位置」、「障壁マーク」 の3つがあり共にメニュー「ジャンプ」から選択する。 ・選択範囲へのジャンプ 「編集」「選択範囲を決める」で範囲指定を行っている場合、他の位置から 指定したところにジャンプします。 ・カシバード位置へ カシバードを立ちあげている場合で、その位置にジャンプします。 ・障壁マークへ 断面図等を作成している場合、作成している場所へジャンプします。 |
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